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Supreme × Spyder 歴代コラボ全2回|2022年・2024年を解説【スパイダー】
この記事の要点
- コラボは2022年冬と2024年秋冬の全2回(公式ニュース)
- Spyderは1978年創業のスキーウェアブランド。クモの巣とクモのマークを全面に使ったのがコラボの特徴
- 2024年秋冬はテクニカルジャケットからバラクラバ、グローブ、Zippoまで
スキーのレーシングウェアで知られるSpyderとSupremeは、2022年と2024年の冬に組んだ。ブランド名にちなむクモの巣とクモのモチーフを、どこまで大胆に使ったかが見どころである。
Spyderとは
公式ニュースによれば、Spyderは1978年、カナダのナショナルスキーチームのコーチを務めたDavid Jacobsが創業した。自宅の台所で始めた通信販売から、パッド入りのレーシングセーターやパンツへと広げた。1994年に特許を得たSpeedWyreのレーシングスーツは、米国チームがワールドカップで勝利を重ねた後、1997年に国際スキー連盟から使用を禁じられたという。
公式ニュースで確認できる2回のコラボ
Supreme公式サイトのニュースで確認できるコラボを、発売順に並べた。日本の発売は米国の2日後(土曜)が基本。
| 回 | シーズン | 発売(米国) | 主な内容 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2022 FW | 2022年12月22日 | フリースジャケットとフリースパンツ、長袖トップ、バラクラバ | 公式 |
| 2 | 2024 FW | 2024年12月19日 | テクニカルジャケット、セーター、パーカー、スウェットパンツ、New Era、ビーニー、バラクラバ、グローブ、靴下、Zippo | 公式 |
編集部が選ぶ3着
EDITOR'S PICK
Spyder Web Polar Fleece Jacket
全身がクモの巣
2022年冬のWeb Polar Fleece Jacket。緑から茶へ色が移るフリースの全面に、クモの巣の模様を編み込んだ。ブランド名をそのまま柄にするという直球の発想が、毛足の長いフリースの上で不気味なほどよく映える。
Spyder Technical Jacket
スキーウェアの正装
2024年秋冬のTechnical Jacket。白いボディに青のラインを入れたスキーウェアらしい配色で、前身頃にはクモの巣とクモの模様。競技用ウェアのブランドの本領を、正面から見せた1着である。
Spyder Zippo
クモのZippo
同じ2024年秋冬のZippo。銀のライターに、腹に赤い模様のあるクモと、SUPREMEの文字。服だけでなく小物にもクモを這わせた、このコラボの徹底ぶりがわかる。
当アーカイブの収録アイテム
当アーカイブが収録しているSpyderコラボのアイテム。名前から商品画像と詳細ページに飛べる。
| シーズン | アイテム(当アーカイブ収録) |
|---|---|
| 2022 FW | Web Polar Fleece Jacket / Web Half Zip Pullover / Web Polar Fleece Pant / Web Lightweight Balaclava |
| 2024 FW | Technical Jacket / Zip Up Hooded Sweatshirt / WINDSTOPPER Zip Up Sweater / Sweatpant / Earflap New Era / Beanie / Balaclava / Gloves / Zippo / Crew Socks (1 Pack) |
2次流通で探す
Spyderコラボはフリースや機能素材が中心。毛玉や撥水の劣化を写真で確かめたい。 ほかのコラボは歴代コラボ一覧から。
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出典
よくある質問
Q. SupremeとSpyderのコラボは何回?
A. 公式ニュースで確認できるのは2022年冬と2024年秋冬の2回。
Q. Supreme × Spyderの初回は?
A. 2022年冬。フリースジャケットとパンツ、長袖トップ、バラクラバで、米国で12月22日、日本で12月24日に発売された。
Q. 2024年のSupreme × Spyderには何がありましたか?
A. テクニカルジャケット、セーター、パーカー、スウェットパンツ、New Era、ビーニー、バラクラバ、グローブ、靴下、Zippo。