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Supreme × Spyder 歴代コラボ全2回|2022年・2024年を解説【スパイダー】

SUPREME ARCHIVE 編集 · 更新 2026-10-13

この記事の要点

スキーのレーシングウェアで知られるSpyderとSupremeは、2022年と2024年の冬に組んだ。ブランド名にちなむクモの巣とクモのモチーフを、どこまで大胆に使ったかが見どころである。

Spyderとは

公式ニュースによれば、Spyderは1978年、カナダのナショナルスキーチームのコーチを務めたDavid Jacobsが創業した。自宅の台所で始めた通信販売から、パッド入りのレーシングセーターやパンツへと広げた。1994年に特許を得たSpeedWyreのレーシングスーツは、米国チームがワールドカップで勝利を重ねた後、1997年に国際スキー連盟から使用を禁じられたという。

公式ニュースで確認できる2回のコラボ

Supreme公式サイトのニュースで確認できるコラボを、発売順に並べた。日本の発売は米国の2日後(土曜)が基本。

回シーズン発売(米国)主な内容
12022 FW2022年12月22日フリースジャケットとフリースパンツ、長袖トップ、バラクラバ公式
22024 FW2024年12月19日テクニカルジャケット、セーター、パーカー、スウェットパンツ、New Era、ビーニー、バラクラバ、グローブ、靴下、Zippo公式

編集部が選ぶ3着

EDITOR'S PICK

Spyder Web Polar Fleece Jacket

012022 FW

Spyder Web Polar Fleece Jacket

全身がクモの巣

2022年冬のWeb Polar Fleece Jacket。緑から茶へ色が移るフリースの全面に、クモの巣の模様を編み込んだ。ブランド名をそのまま柄にするという直球の発想が、毛足の長いフリースの上で不気味なほどよく映える。

Spyder Technical Jacket

022024 FW

Spyder Technical Jacket

スキーウェアの正装

2024年秋冬のTechnical Jacket。白いボディに青のラインを入れたスキーウェアらしい配色で、前身頃にはクモの巣とクモの模様。競技用ウェアのブランドの本領を、正面から見せた1着である。

Spyder Zippo

032024 FW

Spyder Zippo

クモのZippo

同じ2024年秋冬のZippo。銀のライターに、腹に赤い模様のあるクモと、SUPREMEの文字。服だけでなく小物にもクモを這わせた、このコラボの徹底ぶりがわかる。

当アーカイブの収録アイテム

当アーカイブが収録しているSpyderコラボのアイテム。名前から商品画像と詳細ページに飛べる。

シーズンアイテム(当アーカイブ収録)
2022 FWWeb Polar Fleece Jacket / Web Half Zip Pullover / Web Polar Fleece Pant / Web Lightweight Balaclava
2024 FWTechnical Jacket / Zip Up Hooded Sweatshirt / WINDSTOPPER Zip Up Sweater / Sweatpant / Earflap New Era / Beanie / Balaclava / Gloves / Zippo / Crew Socks (1 Pack)

2次流通で探す

Spyderコラボはフリースや機能素材が中心。毛玉や撥水の劣化を写真で確かめたい。 ほかのコラボは歴代コラボ一覧から。

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出典

よくある質問

Q. SupremeとSpyderのコラボは何回?

A. 公式ニュースで確認できるのは2022年冬と2024年秋冬の2回。

Q. Supreme × Spyderの初回は?

A. 2022年冬。フリースジャケットとパンツ、長袖トップ、バラクラバで、米国で12月22日、日本で12月24日に発売された。

Q. 2024年のSupreme × Spyderには何がありましたか?

A. テクニカルジャケット、セーター、パーカー、スウェットパンツ、New Era、ビーニー、バラクラバ、グローブ、靴下、Zippo。

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